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ロシア的何か

ソローキンの桜をジャック&ベティで

ロシア語レッスンのご同輩たちと「ソローキンの見た桜」を観てきた。
原題は”в плену у сакуры”。

水曜日のジャック&ベティは女性は一律1100円で鑑賞できるため、少々込みあっていたが、満員となるほどでも無く。
普通に着席して観る事ができた。

史実に基づいた映画との事で、最初は松山のローカル局作成のドラマだったらしい。
このお話を井上監督が日露合作で映画化されたとのことだった。

多少馴染めない表現(捕虜と看護士のダンスなど)もあったりしたが、最後は泣ける。
明治の時代は、今よりももっと家父長制度が厳しくて女性の人生決定がハードルが高かった事を知っているだけに。
また国際結婚が、都会でも非常に大変だった事も、現代の私たちは重々知っている。

余りに映画の内容を書くものではないので、ざっくりしか書けないが。
再度観てみたい作品でした。

映画の後は日ノ出町駅付近のミーフバーへ。
ここは平日限定ランチが1000円と、嬉しい展開になっている。
主人用にピロシキを2つ買い求め、お土産にした(・∀・)
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14003802/
平日はぼんやり過ごしている事が多いので、非常に有意義な水曜日になった事が嬉しい。