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ロシア的何か

映画・「希望の600日」をご飯付きで

Peatixさんで『第5回トルコ発シルクロード・シネマ・トリップ~映画上映会~』というイベントが開催された。
キルギスで2次大戦中に日本人捕虜が収容されていた経緯を描いた映画と、プロフやキルギスご飯を参加者でいただけるという魅力的なイベント!

主人も都内まで随行してくれるとの事で、一緒に観てきました。

ロシア語教室で時折イベントが開催される折りに、キルギスの方やカザフの方がおられ。
少しだけ会話を交わした事があります。
「魚が好きな人は日本へ、お肉が好きな人はキルギスへ」的な言い回しが時々交わされるほど、顔つきも似ていて。
中央アジアの方々には勝手に親近感を感じています。

私が無知なだけかもしれないが、余りキルギスの収容所のお話は耳にしてこなかった所感がある。
ただ、歴史や事実は知っておきたいと思って、「希望の600日」を見に行きましたが、とても勉強になりました。

まず、映画を見て。
その後、映像つきトークショー『映画の中のトルコ』を拝聴。
すごく昔に旅したトルコを思い出しつつ、楽しい時間が過ごせました。
#MI6のジェームズ・ボンドは何時も素敵で(*゚ー゚)

「600 дней веры(ロシア語題)」に付いては画像が無いのですが、事前のプレゼン・ご飯の際に幾つか写真を撮りましたので、載せておきます。