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ロシア的何か

12月が楽しみな映画

今朝、楽しみなニュースを見付けた。

第39回モスクワ国際映画祭で観客賞に輝いた映画「私のちいさなお葬式」の予告編を、映画.comが先行入手した。
余命宣告を受けた73歳の女性が、自分のお葬式の準備に奮闘する姿がユーモラスに切り取られている。

#引用ココマデ

自分の話になるが、私の両親も現在70代。
父が転勤族だったため、学業にはそこまで影響がなかったとは言えども、実家は移動が多く。
親戚皆無な高松でうどん天国を味わった事は良い思い出でもあり、佐賀県には長らく住んだので親友も作る事が出来た。
今となっては、姉も私も生まれた博多を離れて夫々が別の地域に住んでいる。
しかも両親が50代の頃、唐突に他県に終の住み処を構えてしまった。

一言で言うなら「全員気まま」で我が道を行っているのだろう。

この映画の息子さんのように5年に1回とは言わないが、老親とは年に1回程度しか顔を合わさない。
メールやLineは両親のぼけ防止のために一生懸命覚えてもらっているが、彼らとしては接点が少ないんじゃないかと心配になったりもした。

何れにせよ、ロシア語の勉強のためにも。
自分たちの今後のためにも見てみたい映画です。
2019年12月が待ち遠しい。