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ロシア的何か

Мбит/с = Mbps

Twitterで興味深い記事がリツィートされてきた。
中央アジア諸国のネット速度を比較していると言うもの。

若い頃にはスマホやレンタルWi-Fiを用いて国内外への旅行に出るなど、全く想像も付かなかったが、今や回線が繋がるだけでも嬉しい!と思うようになってしまった。

3年前に夫とサハリンを訪ねた際にも、ネット回線は非常に役立った。
彼はレンタルWi-Fi、私のスマホはsimフリーだったので、ロシアでも使えるsimカードを安価で買い求めてから旅立ったと言う経緯もあります。

英語ではある程度の意思疎通が出来るが、ロシア語に至っては全く自信が無かったので、辞書的にも使えるスマホは真面目に有用な存在だったと痛感していて。

近年自分の中で、元気な間に行きたい旅先の1つに中央アジアがある。
その国々の言葉は全然分からないのだが、ある程度のロシア語力をつけてから訪ねてみたい。

https://kaktus.media/doc/387598_v_kakoy_iz_stran_centralnoy_azii_samyy_bystryy_internet.html
#Рейтинг скорости интернета в Центральной Азии

こちらのページは国別に比較表もあって、とても読みやすかったです。

Выше всех в регионе расположился Казахстан – 61-е место со скоростью 31,66 Мбит/с, правда, по сравнению с прошлым месяцем страна опустилась на три позиции. Кыргызстан – 92-е место со скоростью 20,59 Мбит/с, потеряла десять позиций. 

https://kaktus.media/doc/387598_v_kakoy_iz_stran_centralnoy_azii_samyy_bystryy_internet.html

記事自体は上記のような感じです。
全文は引用元をご覧ください。

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Интернет - 最初は大文字


宿題に練習問題があった。
理由を問われるもので、答えは「〜を持っていないから」と言うもの。

例としては下記のような会話文です。
– Почему вы не пишете?
– Я не пишу, потому что у меня нет ручки.

この中で不思議に思う単語があった。

Почему он не посмотрел текст в Интернете?
回答としてはコンピュータ(компьютер)を持っていないからという単純なものだったのだが、в Интернете と最初が大文字になっている。

提出時、先生に大文字の理由を尋ねてみた。
先生が仰るには、場所なので大文字から書き始めるとのことでした。
サイト(веб-сайт)に付いて尋ねるのを忘れてしまった事が痛恨なのだが。
#いずれ尋ねてみます。
#ちなみにネカフェは、Интернет-кафеです

ネットの辞書には大文字・小文字が混在している記載が見られるが、外来語だから記載も統一されていないのだと思った。

その言葉毎に、様々なルールがあるとは分かるが。
ネイティブじゃないので、困惑事項が多いのも事実。