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ロシア的何か

熊のТимさん

蜂蜜を食べるものとして、隠語的に「медведь」という単語が生まれ、そのまま定着したという記事を読んだ事がある。
日本でも悪い言葉は口にしないようにする方々もおられるので、この思考は理解できるが、元の単語が何だったのかは調べられなかった。

思い出す度に元の単語が気になるが、中々調べられていないのが現実ですが💦
ロシアでは熊は愛されつつも怖がられているんだな…と思う。

サッカーの始球式に熊さんが登場し、様々な話題になっているとの記事を目にした。
動物愛護の観点から是非を問うている方々の気持ちも分かるが、サーカスに動物が出てくるのと似たような出来事だと思うので。
そこまで批難する事でも無いか…とも思う。

この辺りの感覚は何とも個人差が大きいように思うので、何とも判断が付かないが。

http://getnews.jp/archives/2037039
#ロシアサッカーの始球式にヒグマが登場 ただしリードは着けていない | ガジェット通信 GetNewsさん

https://tvzvezda.ru/news/sport/content/201804171918-cyzr.htm
#Футбольный матч в Пятигорске открыл медведь
#zvezdanewsさんのニュース記事(ロシア語)

https://youtu.be/_g7KmBjYrw8
#youtubeへのリンク

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Медведьは蜂蜜イーターw


少し前の記事になるが、togetterで面白い記事を見つけました。

https://togetter.com/li/1007107
#ロシア語の「熊」という単語の由来が予想外すぎる – Togetterまとめさん

出典を調べていくと、下記の記事に詳細が載っていました。
津久田重吾さんがお書きになっていると、これもまた知らずにおり…(;・∀・)

最後の方に熊の語源が記載されていました。

熊という単語は、本当に消滅してしまったのか? この単純な疑問に果敢に挑んだ言語学者がいたそうです。彼は文字通りロシアじゅうを歩き回り、そしてシベリアのド僻地で、ついにその単語が生き残っていたことを突き止めたのだそうです!

最後の方に上記の記載があったのですが、今では知りえないこの単語が知りたくなりました。

http://rockpeak-cafe.blogspot.jp/2012/10/1619868152.html
#引用元:今日のソ連邦 第16号 1986年8月15日 その2

言葉の成り立ちは本当に奥が深いと痛感します。

補足:熊にまつわる諺もありました。
медвежья услуга - 熊の親切
「余計なお世話。熊がハエを払おうとして老人を殴り殺してしまったというクルイロフの寓話より。」
出典:https://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%AB%BA
#ロシアの諺より

そして、熊は本当に蜂蜜が好きらしい … クマーw
https://matome.naver.jp/odai/2142113079653023701
#プーさんもびっくり!?クマの「蜂蜜好き」で採血成功! – NAVER まとめさん

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熊はやっぱりw

http://www.kotaro269.com/articles/52094.html
#赤ちゃん熊が家庭菜園をお手伝い。ロシアの日常が微笑ましくもおそロシア:小太郎ぶろぐさん

以前、レッスンの時に「熊が公園にいる」という例文があった。
先生が仰るには、「普通は動物園にいるので公園にはいない」とのことだが、ネットでは道路を歩いている風景を目にした事がある。

この旨を告げると、「誰がアップしたんでしょうねw」と笑っておられた。

やっぱり熊は日常生活になじんでいるんですねw

タグ付けのロシア語を調べていたら。
мука は、 小麦粉などの粉を表す単語らしい。
しかし医学用語で「苦痛」ってなるのが不思議だ。