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ロシア的何か

サッカー関係のロシア語

残念なことにサッカーのみならず、スポーツ全般に疎い。
地元にはプロ野球の球団もあり、叔父はファンクラブに入っているほど熱中していたり。
現在、横浜にいるのでベイスターズやサッカー(マリノスが地元のクラブだと思う)や、バスケットもあるらしいのですが、良く分からないままに過ごしている。

今年はワールドカップがロシアで開催されていて、通学先のロシア語教室でも「ワールドカップのロシア語」的な臨時レッスンが人気を博していた。
私も少しくらいは用語を知っておこうと思います。

ひょんなことで、下記のページを知った。
本来、もっと早めに把握しておいた方が良かったのかもですが、”Never too old to learn.”だとも言われる。

https://www.footballista.jp/column/46179
#W杯前にもっと開催国がわかる!サッカーにまつわるロシア語講座 | footballistaさん

文中の単語・力点を確認しました。
「ゴルチーチニク(からしの湿布)」 горчични́к
「スハーリ(乾パン、ラスク)」 суха́рь
「ムーソル(ゴミ)」 му́сор
「メンティ(ポリ公)」менты́
「パラボーズ(蒸気機関車)」 парово́з
「コチェガル(ボイラー焚き)」 кочега́р
「メシキ(ずた袋)」 мешки́
「ボムジ(ホームレス)」 бо́мж / бомжи́
「ミャーソ(肉)」мясо
「スビニヤー(豚)」свинья́
「ザビワカ(点取り狼さん)」 … Забивака
「забивать」に由来 … 塞ぐ、打ち込む、屠殺する

画像はhttps://jp.sputniknews.com/sport/201702143337440/さんからお借りしたザビワカさんです。

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ワールドカップ第3戦 - 日本対ポーランド

サッカーは動きが速過ぎて良く分からなくなってしまうことが多い。
なので、ラジオやTwitterの実況的な書込みを見ながら把握していくスタイルです。

29日の深夜に予選リーグ最終戦が行われていた。
この時点で日本は引き分けなら、予選突破で。
点数を入れられてしまったら、おしまいという流れだった。

夫とラジオを聞きつつ、雑談を交わし。
彼が就寝した後、結果をネットで確認した。

今まで知らなかったが、勝ち点だけではなく、反則の少なさも持ち点?になるらしい。
日本は、ポーランドに0-1で負けたが、これまでの経緯で「フェアプレーポイント」が計算され、無事に予選を突破したとのこと。
その際、日本は最後の5分を攻撃を控えて、パス回しに徹したらしい。

試合終了後にロシアのサッカージャーナリストさんが、コメントを残しておられる。

調べた単語:
высокотехнологичные … ハイテク
Карточки … カード
посчитали … 数えた
Клоунада … バカなまね

確かに、5分もボールを転がすだけなら、見ている方も微妙な気持ちになると思う。
ルールを知り尽くしている監督から見れば当たり前の戦略なのだろうが、勝負に勝ったものの釈然としない。