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ロシア的何か

プーチン閣下とワンコ

理由が分からないけれど、ロシアのプーチン大統領が気になる。
彼が誕生日に犬を贈られた記事を、少しだけ頑張って読んだ。




原文:
https://rus.ozodlik.org/a/28787832.html
#Бердымухамедов подарил Путину на день рождения алабая по кличке Верный (видео)

抜粋の日本語記事は下記です。
http://www.afpbb.com/articles/-/3146365
#プーチン大統領、犬を贈呈される 中央アジア原産の牧羊犬 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

単語がほぼ分からず、格闘した記録…語彙の少なさにいつも私は落胆しています。

Президент Туркменистана Гурбангулы Бердымухамедов, подарил своему российскому коллеге Владимиру Путину
в честь прошедшего дня рождения собаку
породы алабай по кличке Верный.

グルバングルイ・ベルドイムハメドフ(Gurbanguly Berdymukhamedov) … 大統領のお名前

находящийся с визитом в Сочи
находящийся - находиться の形動詞
визитом … визит(名・主格)

※形動詞
不完了体動詞の人称変化、複数三人称の最後の -тを取り去ってщийをつけます。
http://www11.atpages.jp/te04811jp/page1-11-5-7.htm
#「ロシア語講座の部屋」さんの形動詞の説明ページへ

честь … 義理、光栄、体面、品位、名誉
#в честь ― に祝意を表して

породы … 種、品種

この辺りは露露辞典から
а) Алаба́й (о́бщая кли́чка пе́гих соба́к)
б) разг. соба́ка, соба́чка; дворня́жка; пёс

кличка … あだな、称号
#по кличке … 〜と呼ばれる、〜という名の

Верный … 信じられる、誠実な

Как сообщила пресс-служба Кремля Бердымухамедов,
поздравляя с 65-летием президента России Владимира Путина,
подарил щенка туркменского алабая, которого привез с собой из Туркменистана.

щенка … 仔犬
привез(привезти、男性過去) … 運んでくる

犬は飼った事が無いけれど、忠誠心あたりが猫とは違うんだろうなぁと思った。

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カラパイアさんのプーチン記事が素敵

ネットで色々な記事を読むのが好きで。
ロシア語を再開してからは、東欧関係の記事も多めに読むように心がけている。

その小さい努力もなしに(サイト自体が面白いので)良く目にするのが、表題のカラパイアさん。
このカラパイアさんにプーチンの記事が載っていた。
http://karapaia.com/archives/52243605.html
#プーチン名言、いただきました。雨に打たれてずぶ濡れぬれになったプーチンに「なぜ傘をささないの?」その回答は? : カラパイアさん



記事内にもRT (Russia Today)へのリンク記事がご紹介されてありますが、原語が読みたくて探しました。
https://www.rt.com/viral/397146-putin-says-he-is-not-sugar/
#英語の記事です。

https://russian.rt.com/russia/news/411006-putin-zont-22iyunya
#ロシア語でのニュース

間違いだらけの翻訳挑戦
#ロシア語原文は上記のページでご覧ください。

paragraph 1.
プーチン大統領は、ソチの「シリウス」教育センターで生徒と共に組織された会議で、「なぜ7月22日の無名兵士の為の慰霊祭で傘を差さずに立っていたか」について語った。

встреча … 応接、会議、会合、歓迎
воспитанник … 学童、生徒、弟子
образовательный … 教育的、組織する
«Сириус»  … ソチにある教育センター

церемония … セレモニー、儀式
церемонии возложения венков … 慰霊?的なセレモニー
могила … お墓、墳墓
cf.1
в церемонии возложения венков → a wreath-laying ceremony

paragraph 2.
「頭に何もまとわず、いつもの私と異なった振る舞いをした。 (私たちは)砂糖では無い、溶けない」
- 大統領はそう言明した。

по-иному … 異なって
себя вести  … 振る舞う
заявил … 言明した
cf.2
Это не пришло мне в голову.  → It hadn’t crossed my mind.

paragraph 3.
この記憶と哀悼の日、プーチンはクレムリンの壁で行われた無名兵士の慰霊祭に参加した。
豪雨にも関わらず、この国の首脳は傘を拒み、無帽で立っていた。

память … 思い出、記憶、記念
скорбь … 哀悼、悲しみ
принял … 思っていた → принять участие ― 参加する
Стен … у стен замка ― 城下・у стен дома ― 軒下に
Кремлёвской стены …クレムリンの壁(ネクロポリス -記念墓地)

Несмотря … にもかかわらず
ливень … 大雨、豪雨
глава … 首長、首脳、議長
государства … 国々、列国
отказался … 拒んだ、断念した、放棄した、(+от〜) 〜を拒んだ、断った、
с непокрытой головой … 無帽で

cf.1-2
出典:
http://context.reverso.net/translation/

この雨に対して、「砂糖じゃない」というコメントは、実際にロシア人女性から耳にした事があります。
昔、ドイツ人の方々からも伺った事があるので、ヨーロッパの人々にはこの表現をする方が案外多いのかと思った。